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遊民さんへの感謝状

Amazonでの自著ページで、DOG_EYEさんという方から、素敵なレビューを頂いている。

DOG_EYEさんによるレビュー

このレビューの冒頭文が気になった。

いつも見ているセミリタイア関連のツイッターで著者のブログがツイートされており、この著書の存在を知り、興味が湧き読んでみました。


セミリタイアのツイッター?
リタイア系のブログは数知れずあるが、ツイッターというのは珍しい。
僕が知っている中では、ひとつしかない。
まさか・・・と思いながら、自分の「お気に入り」から、とあるツイッターを開いてみる。

驚いた。
なんと、僕のブログが紹介されているではないか?
しかも、何度も、だ。

遊民さん Twitter
twitter.com/yumin4

僕のブログを紹介するたびに、遊民さんは、「同意」「同感」というコメントを寄せてくれている。
思わず笑ってしまった。
「同感」するに決まっている。
だって僕のアーリーリタイア理論の軸は、遊民さんのブログによって形成されたと言っても過言ではないからだ。

高等遊民の備忘録
koutou-yumin.seesaa.net/

2014年の春、僕は自著 “幸せの確率” で書いた悪夢をきっかけにして、アーリーリタイアを検討し始めた。
当時、調べた限りで、アーリーリタイアをテーマにした書籍はなかった(今でも、自著しかないはずだ)。
そこで、ネット上のブログを参考にすることにした。
ブログ上では、アーリーリタイア、セミリタイアに関連したものが、驚くほどたくさんあった。
昨今、アーリーリタイアが多くの人の関心を集めるようになっていることを、僕はそこで知ることになる。
素晴らしいものがいくつもあったが、その中でひときわ異才を放っていたのが、遊民さんのブログだった。

遊民さんのブログは、和気あいあいと仲間が集うSNS的なものではない。
意に沿わない報道や記事は、まさに「真剣」でぶった切る。
相手が素人であっても、記事を公にしている以上、容赦しない。
筋金入りの自由主義者であり、論旨は常に理路整然としていて、ぶれがない。
面白くて止まらず、結局その日のうちに、過去の記事までさかのぼった上で、一気読みした。
アーリーリタイア生活は、僕にとってよきものになるに違いないという感触を、そして僕の投資方法は間違っていないという自信を、僕は遊民さんのブログから得ることができた。
それ以降、多くの書籍から僕は様々なことを学び、それらを自著や本ブログで紹介してきたが、それらの肉づけの元になったエッセンスは、実は遊民さんのブログにあったというわけだ。

いつだっただろう?
一ファンとして、遊民さんのブログのコメント欄に投稿したことがある。
特に返信はなかったが、まあ、そんなものだろうと思った。
遊民さんは、ネット上でのウェットな交流を好まないようで、例えば「相互リンクはしない」ことも、繰り返しブログで書いている。
(最近はリンク欄自体を取っ払ってしまった。よほどうっとうしかったのだろう)
だから、コメントの返しがないことも、特に気にならなかった。
お近づきになろうとするのではなく、今後も一読者でありつづけよう、とだけ思った。

リタイア後も、遊民さんのブログやツイッターは、読ませていただいている。
僕はSNSをしないので、フォロワーになることはなかったが、週に1~2回、遊民さんのツイッターを開き、たまった記事を一気読みすることを、密かな楽しみにしていた。
(ブログのほうは残念ながら、最近、以前ほど頻回には更新されていない)。

ところがここ2~3週間は、出版にまつわるバタバタに加え、自身のブログを更新するのに忙しくて、人のものを読む余裕がなかった。
だから、自分のブログについて、遊民さんがコメントしてくれていることにも気づかずにいたところ、DOG_EYEさんが自著に寄せてくれたamazonレビューをみてようやく、これは、ひょっとして!? となったというわけだ。

遊民さんの思想は、僕のリタイアへ前向きな影響を与え、後押ししてくれた。
そのことに対して、感謝の思いを伝えたくもあるのだが、クールな遊民さんのことだ。
「自分は好きで書いているだけだから、そっちはそっちで勝手にやってくれ。暑苦しい挨拶はごめんだ」、
とでも言われそうな気がする。
だから、これ以上はあえて書かない。

ただし、DOG_EYEさんが自著に素晴らしいレビューを寄せてくれるきっかけになったのが、遊民さんのツイッターであったということ。
これだけは、一点の曇りもない事実だ。
だから、とりあえずこのことに関してのみは、この場で御礼を申し上げておきたい。
いくら社交嫌いな遊民さんでも、そのくらいは笑って受け入れてくれそうな気がする。

遊民さん、本当にありがとうございました。




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追記:
記事を取り上げてもらえたことがうれしくて、妻にこのことを話し、遊民さんのツイッターをみせた。
そうしたら、アーリーリタイア以外でも、僕が妻に偉そうに話した時評のいくつかが、実は遊民さんの受け売りであったことが、ばれてしまった。
失敗・・・。



2017020512300000.jpg

昨日のランチはカオマンガイ。
のろけ話と笑われる年でもないので記すが、妻のカオマンガイは絶品だ。
昼だろうがなんだろうが、ビールなしで食べることはない。
僕はそこまで野蛮ではない。

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コメント

No title

私も書籍オーダーしましたよ!!

Re: No title

フリーター大家さん、

ありがとうございます!
ご論評、首を洗ってお待ちしてます!(汗)

遊民さんの場合は、どこか社会と一定の距離を保っているような…揺るぎない精神性を感じます。

もちろん(セミ)リタイアは、目的ではなく幸せへの一手段だとは思いますが

是非、参考にさせて下さい。

No title

ナマケモノさん、

遊民さん、揺るぎないですよね。
僕は柳のように揺れまくっているので(笑)、ああいう論客に憧れます。

そうそう、リタイアは目的ではなく、手段だという視点は、大切ですよね。

目的であっても悪いわけではないのですが、アーリーリタイアをして後悔している人は、それが目的化してしまった人に多いように思えます。

今後ともよろしくお願いします。

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

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