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マーク・トウェイン “やったことは、たとえ失敗しても、20年後には笑い話にできる。しかし、やらなかったことは、20年後には後悔するだけだ”~幸せの名言41

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。
そこで本ブログでは幸福に関する名言を紹介している。
皆さんは読むことによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになる。
もし気に入ったものがあったら、何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。
41回目の今日は、「トム・ソーヤの冒険」の著者として有名な作家、マーク・トウェイン(1835年 - 1910年)の言葉。

“やったことは、たとえ失敗しても、20年後には笑い話にできる。しかし、やらなかったことは、20年後には後悔するだけだ”


これには異論もあると思う。
人間は、うまくいったことよりうまくいかなかったことの方をよく覚えている傾向があり、「ツァイガニクル効果」と呼ばれている。
何かを達成しなくてはならないとき、人は緊張状態になる。
緊張は課題が達成されれば解消されるので、課題自体が忘れ去られることになる。
しかし課題を達成できない場合には、緊張状態が長く続くため、記憶に強く残ることになるのだそうだ。
だから、うまくいかない可能性が高いのなら、むやみに手を出すべきではないという考えも、できなくはない。

ただし、逆の意見もある。
これについては、エリック・パーカー著、『残酷すぎる成功法則』にそのままズバリな解説が載っているので、そのまま引用する。

“コーネル大学の心理学教授、ティモシー・ギロウィッチによれば、人びとは、失敗したことより行動を起こさなかったことを2倍後悔するという。なぜだろう? 私たちは失敗を正当化するが、何も試みなかったことについては、正当化できないからだ。さらに、歳を重ねていくにつれ、人は良いことだけ覚えていて、悪いことは忘れてしまう傾向にある。そんなわけで、単純に多くのことを経験すればするほど、年老いたときに幸福感が増し、孫に聞かせる武勇伝も増えるというわけだ。”


失敗は正当化できるし、いずれ忘れる。
それなら挑戦しておいたほうがいい、ということのようだ。
うん、これには深くうなずける。

というわけで僕はやはり、興味あることにはどんどん挑戦すべきだと考えている。
さて、皆さんのご意見は?




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幸福に生きるためのノウハウを、医学、幸福学、心理学、
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「誰でも4週間で幸せになれる」ことを目指した、自信作です。
ぜひ手に取ってみてください!

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2018年1月10日 新潟日報 朝刊
2019年1月23日 新潟日報 朝刊





アーリー/セミリタイアを目指す人はもちろん、
お金に束縛されず、心豊かに過ごすことを望む
すべての人に、ぜひ読んでほしい1冊です。

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妻の実家から送ってもらった山菜シリーズ、最終回。
これで一升くらい飲めそう(笑)。

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

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