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ユダヤのことわざ “明日のことを心配しすぎてはいけない。今日これから起こることでさえ わからないのだから”~幸せの名言31

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。
そこで本ブログでは幸福に関する名言を紹介していくことにした。
皆さんは読むことによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになる。
もし気に入ったものがあったら、何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。
31回目の今日はユダヤのことわざ。

“明日のことを心配しすぎてはいけない。今日これから起こることでさえ わからないのだから。”


これもまったくその通り。
明日の試験が心配なあまりボーっとして歩いて、車に轢かれてしまうなんてことも、可能性としてはある。
この理屈で言えば、数時間後のことを心配するのもナンセンス。
僕らには、数分後に起こることだってわかっていないのだから。

心配するのはもうやめて、楽観的に生きよう。
アンケート調査をもとにした研究でも、楽観的な人のほうが総じて幸福度が高いことがわかっている。
さらに健康状態もよく、寿命も長いそうだ。
また、楽観的な人は、様々な分野でその道のプロとして成功しているケースが多い。
これは楽観主義のおかげで意欲的になり、より難しい目標に向けて挑戦し続けるためだと考えられている。

でも、楽観的でいるのは、時としてむずかしい。
生存のためには、あらゆる疫災に備えていたほうが有利なのは確かだから、悲観的でいることは種の保存にとってプラスに働く。
永い間繁栄を続けてきた人類には、そのような習性が遺伝子レベルでインプットされているようだ。

ではどうやったらその遺伝子プログラムに逆らって、楽観的になれるのか。
まずは、「楽観的であろう」と意識することが大切だ。
そこに頓着しなければ、僕らの心は自然と悲観側に流されて行ってしまうのだから。

哲学者のアランも、「悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである」と著書、「幸福論」の中で述べている。
未来を心配するのをやめ、僕らは「今」を生きるべきだ。
僕らがコントロールできるのは、「今」この瞬間しかないのだから。

その他にも「楽観的」であるためにいい方法があるのだが、それはせっかくだから明日、別の名言とともに紹介したい。



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幸福に生きるためのノウハウを、医学、幸福学、心理学、
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コンパクトにまとめてみました。
「誰でも4週間で幸せになれる」ことを目指した、自信作です。
ぜひ手に取ってみてください!

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2018年1月10日 新潟日報 朝刊
2019年1月23日 新潟日報 朝刊





アーリー/セミリタイアを目指す人はもちろん、
お金に束縛されず、心豊かに過ごすことを望む
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書評
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新潟日報 書評
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連休は近場でのんびり。
公演にて。
それにしても、田舎だなあ(笑)。

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

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