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ウディ・アレン “もし君が今、惨めに感じているのなら、むしろ感謝すべきだよ”~幸せの名言25

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。
そこで本ブログでは幸福に関する名言を紹介していくことにした。
皆さんは読むことによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになる。
もし気に入ったものがあったら、何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。
25回目の今日は、僕が大好きな監督、ウディ・アレン(1935-)による映画“アニーホール”の中のセリフ。

“人生は、「ひどいこと」と「惨めなこと」にわけられる。「ひどいこと」のほうは、そうね、終末期患者とか、目が見えないとか、障がいを抱えているとか。
そういった人たちは、どうやって人生を乗り切っているんだろう? すごくないかい?
その他は、すべて「惨めなこと」に入る。だからもし君が今、惨めに感じているのなら、むしろ感謝すべきだよ。惨めだなんて、僕はなんてラッキーなんだ! てね。“

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Horribleではなくmiserableならラッキーじゃん、というセリフ。
もちろん彼一流のウィットではあるのだが、幸福度はあくまでも「気の持ちよう」という観点からも、実にスルドイと僕は思う。

そういえば、所ジョージがまだ若かったころ、テレビでこんなことを言っていた。

“醤油をかけるつもりだったのに、間違ってソースをかけちゃうことってあるじゃない? そういうとき、がっくりこない方法があるのね。醤油、ソースと並べた後に、コーラを入れた容器も置いておくのよ。そうすれば、「間違っちゃったけど、コーラじゃなくてラッキー」ってなるじゃない。”

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面白いこと言うなあ。
でも、間違えてコーラをかけちゃったらどうなるんだろう? とささやかな疑問を呈したところで、今日の記事はお終い。




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幸福に生きるためのノウハウを、医学、幸福学、心理学、
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コンパクトにまとめてみました。
「誰でも4週間で幸せになれる」ことを目指した、自信作です。
ぜひ手に取ってみてください!

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2018年1月10日 新潟日報 朝刊
2019年1月23日 新潟日報 朝刊





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お金に束縛されず、心豊かに過ごすことを望む
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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

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