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ついにチャンス到来! 4日間のひとり瞑想合宿に挑戦してみた。~瞑想レポート1

子供の冬休みに合わせて、所属する海洋クラブのスキー合宿があった。
4泊5日で、なかなかスパルタな内容になっている。
指導陣曰く、2泊3日では初心者は滑れるところまでいかず、逆にスキー嫌いになってしまうことがあるとのこと。
5日あればそこそこ滑れるようになるので、気分良く山を後にできる。
それでスキー合宿は、毎年5日間なのだそうだ。

3人の息子たちと妻は、2年前から参加している。
僕は毎年、留守番。
新潟生まれ、新潟育ちだから、若い頃はスキーを楽しむこともあったが、特に好きなスポーツではない。
加えて寒いのが苦手だし、ここ数年は腰を痛めやすくなっているから、転ぶのが怖い。
夫婦で参加する必要もないので、これに関しては妻に任せきっている。

というわけで僕は5日間、ひとりきりの時間がもてることになった。
以前から挑戦したかったのが、瞑想。
日常から瞑想の時間を少しずつはとっているが、なかなか思うようには深まらない。
多くの瞑想家が、毎日少しずつやるよりも、ある程度まとまった時間をとって瞑想し続けることや、合宿に参加することを勧めている。
妻子が5日間も留守にするのであれば、瞑想に打ち込むのにもってこいの機会というわけだ。

これは以前から計画していたのだが、実行に移せないでいた。
最初のチャンス、2年前の合宿では、ちょうどそのタイミングで僕の処女作、”"幸せの確率 あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ"”の校正原稿が届いた。
生まれて初めての経験だったし、けっこうボリュームもある本だから、著者校正は本当に大変だった。
残念ながら瞑想に打ち込む時間はなくなってしまったというわけだ。

昨シーズンは、次男がインフルエンザに感染。
ひとりでも自分のことはできる長男のみを合宿に参加させ、妻と下の子ふたりは家に残ることになった。
となれば瞑想に打ち込む環境にはならない。

そして今シーズン。今回は幸いなことに、妻子ともに健康な状態でスキー合宿に行くことができた。
校正などの面倒な仕事が舞い込む予定もない。
ついに「ひとり瞑想合宿」に挑むチャンスがやってきたというわけだ。
残念ながら初日に所用があったので、期間は5日ではなく、4日間。
それでもかなりの長さに感じる。

まずは前夜に、自分でルールをつくってみた。

・起床から夜7時までは、座る瞑想と歩く瞑想とを交互に行う。
・瞑想の間の休憩時間は、掃除や運動にあて、それも瞑想的に集中しながら行う。
・朝食は(いつも通り)取らず、昼食は軽く。これもテレビを見ながらなどではなく、味覚に集中しながら、ゆっくりと食べる(近著、”4週間で幸せになる方法 Twenty-eight tips to create joyful life”で紹介したやり方)。
・夜7時から10時までは自由時間。飲酒も可だし、飲みに出てもいい。この時間はネットの使用やテレビの視聴も可とするが、刺激の強いものは避ける。
・夜10時に消灯
というもの。
自由時間を3時間も作ってしまうところが我ながら生温いが(笑)、息抜きがまったくなしでは辛いし、続かなければ意味がない。

前置きが長くなってしまったが、明日はそれらがどんな4日間だったのかをレポートしたい。




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そのころ妻子は・・・。

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

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