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増刷決定! 皆さまの応援のおかげで、自著 ”幸せの確率” 初版分の完売が近いようです!!

先日、2日間にわたって、出版社からはまったく連絡がないため、自著がどの程度売れているのかについては、筆者である僕自身、まったく見当がつかないということを書いた。
そうしたら、いきなりセルバ出版のM氏から連絡が来た。
まさかとは思うが、このブログをチェックしているのだろうか?
妙なことは書かなかっただろうかと、慌てて自分の記事をチェックする。
やっぱり、あった。
でも、あの人、怖いんだよなあ・・・、の一文。

う~ん、筆が滑っていたなあ。
余計なことを書かなきゃよかった、と後悔。

でもまあ、そんな「先に立たず」なことはさっさと忘れるとして、肝心のM氏からの連絡内容はというと・・・

“幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ” 増刷、決定!

だそうだ!


(すごい!)
と思ってくれだろうか?
中には、
(内山はすっかり遠い人になっちゃったな)
あるいは、
(増刷なんて、もはや雲の上の人だ・・・)
などと感じてくれている人もいたりして。

安心してほしい。
実は今回初めて知ったのだが、自著の初版発行部数は、たったの1000部だったそうだ。
で、増刷分が500部。
自分で認めるのはつらいが、なんともショボイ。
同人誌に毛が生えたようなものだ。
雲の上の人どころか、まだまだ地べたを這いずり回っているのが、僕および自著の現状のようである。
(ちなみに初版は1000部と、さっき契約書を確認したら、ちゃんと書いてあった。あの頃は舞い上がっていたので、見落としていたようだ)

出版に際し、M氏から、出版社の損益分岐点は3000部だと聞いている。
つまり3000部売れなければ、出版社は赤字になる。
だから僕としては、なんとしてでも3000部は売れてほしいと思っているし、さらに、「トントンで満足」では寂しいので、目標はもう少し上、5000部を目指している。
もしそれよりさらに売れることがあれば、今回の出版は大成功ということになるが、何かの幸運が転がり込んでこないかぎり、そこまでは厳しそうだ。


なんにせよ・・・
部数がショボイとはいえ、増刷は増刷だ。
ヤッホー! だ。
通常の本なら、著者のファン、それに出版社からの宣伝効果で、最初が一番売れ、それから少しずつ売れ行きが落ち、最終的には廃刊になる、という流れだろう。
一部の本は、評判が口コミで広がり、そこからさらに販売部数を伸ばすことになる。これが世にいうヒット作、ベストセラーだ。

自著の場合はどうか?
僕がまったくの無名だから、発刊と同時に売れるわけがない。
出版社も、無名の人間の著書に、人材や広告費を割くことはないから、何の宣伝も打ってくれなかった。
(ここだけの話、プレス・リリースさえ自作したくらいだ)。
つまり、まったくのゼロからのスタートであり、もし売れるとしたら、少しずつ口コミが広がってロングセラーになってくれるのを期待するしかないということになる。
現時点で発売開始から4カ月半。
書店、そして出版社側の在庫も多少はあるだろうから、800部くらい売れたと考えていいのだろうか?
となると、ざっと半年で1000冊のペースという辺りになる。
諸条件を考え合わせれば、そう悪くはない・・・と思いたい。

そして問題は、このペースを維持できるかどうか。
もしこのままいければ、目標の5000部は2~3年で達成できることになる。

そのために僕ができること。
ポツポツ講演の話がきていることは、いい兆候だと思う。これは今後も積極的に引き受けていくつもりだ。
その他には、やはりこのブログだろう。
気を引き締め直して、がんばらなければ。


そこで、僕からのお願い。
このブログを定期購読しているが、本の方は読んでないという人は、どのくらいいるのだろう?
もしこのブログを、そこそこおもしろいと思って頂けるのなら、ぜひ一度、自著を手に取ってもらえないだろうか?
2年以上の歳月を書け、幾多もの本を読み漁り、大袈裟ではなく100回以上推敲して書き上げた、今の僕には、「絶対にこれ以上は無理」という内容だ。
連日の更新によって量産しているこのブログの、最低でも10倍はおもしろく、100倍はためになると思う。
自分の金銭的な利益のために言っているのではない。
本が1冊売れても、僕の懐に入る印税はたったの80円だ。
増刷分500冊が全部売れても4万円。
その程度の収入に必死になるのなら、そもそも医者を辞めたりはしない。

増刷祝いということで、なんとかひとつ・・・。
どうでしょう、そこの社長さん!
世界にたった1000冊の初版本、買うなら今がラストチャンスですぜ!!


これ以上の客引き行為はさすがに見苦しいので、話を変えて、昨夜の我が家。
出版社からの増刷連絡の中で、
「誤植などがあった場合、これを機に直すので、御一報を」
との一文があったため、自著をじっくりと読み返していたら、小学校3年生の次男が僕に向かって、呆れたような口調で言うのだった。

「父さん! 自分の本なのに、まだ最後まで読んでなかったの?」

んなワケないでしょうが、君・・・。




本日もご来訪ありがとうございます。
自著が増刷となったのも、日頃から応援してくださっている皆様のおかげ、と心から感謝しています。
今後とも、何卒よろしくお願いします。
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絶賛発売中!


人気ブログ、素顔のままで で、当ブログをお誉め頂いた。
ありがたい。
自著を購入して頂いたようなので、感想をうかがうのを楽しみにしている。




FB_IMG_1496479883820.jpg

増刷を記念して開かれた、ファン達との交流会。

・・・というのは、もちろん嘘(笑)。
昨日記事にした学生たちの写真だ。
若さって、いいなあ。



お勧めの記事。もし興味があれば、ご一読を。

自著 ”幸せの確率 あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ” の内容に興味のある方。
僕が書いた本「幸せの確率」の内容

書評
アゴラ 言論プラットフォーム
新潟日報


自著を紹介してくれているブログ(実社会での友人によるものを除く)
FXで1億稼いでアーリーリタイア
いろいろ投資でアーリーリタイア~長期積立分散投資で来年仕事辞めちゃいます~


自分の企画を出版化することに興味のある方。
出版社への原稿の売り込み4

すでに原稿があって、商業出版に興味のある方。
出版社への原稿の売り込み9

インデックス投資に興味のある方。
amazonでのカスタマーレビューについて、語ってみる。さらに、蛮勇をふるって、山崎元氏の名著を批判・・・



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コメント

No title

ひとり3冊購入運動開始ですね。

Re: No title

新潟市の条例かなんかで義務付けられないものでしょうか?

No title

人のブログに、それがセミリタイア? と書くような人の本は読みたくありません。

Re: No title

よ●●さん、でしょうか?
僕から貴ブログへの過去のコメントで、気を悪くされたようで申し訳ありません。
僕自身、アーリーリタイアと名乗っていながら、日々あまりにも忙しく、「どこがリタイア生活だ」と本ブログでも自分につっこみをいれたりしている状態なので、その時もそれまで通り、ウィットに富んだお返しがいただけるかもと期待し、「ネタフリ」のような気持ちで、
「初歩的な質問で恐縮ですが、よ●●さんって、どの辺が「セミリタイア」なんでしょうか?(笑)」
と、確かにコメントしました。
それまでも何度かコメント欄でやり取りしていたので、それが「シャレ」として通じるくらいの信頼関係は築けているだろう読みもありました。
嫌味を言う意図など毛頭ございません。
不快な思いをさせてしまったことに対し、お詫び申し上げます。

No title

増刷おめでとうございます! 本を読まないこの時代に、そして本屋で新刊が大量に山積みされているわけでもないのに、ほぼアマゾン経由だけでこれだけの短期間で完売するのはすごいことだと思います。 私のように本屋で発注するのは珍しいでしょう。  すでにアマゾンのレビューには文章達者な方が様々な角度から絶賛しているので投稿は控えておきますね。(実はアマゾン購入履歴がないため投稿できないのですが。 またアマゾン登録が面倒で本屋で注文したいアナログ人間なのですが。)

今後武道の生徒を増やす予定です。 HPの閲覧数のカウンター付けていましたが結構の人が私の教室のHPを見ています。 その中の1ページに内山様に本をご紹介しておきますね。 それとご許可を頂けましたらこのブログへのリンクもぜひ貼らせて下さい。 

ところで私の尊敬する過去の偉人(故人、於ヨーロッパ)に、新しく入る生徒からこういう質問を受けました。 「あなたは生徒に様々なワークを課していますが、それは実験のためですか? それともあなたが既に到達した心境に達するための確立されたメソッドですか?」  先生「既に実証済みの方法論だ。」  内山様はリタイアされてすぐに本を出版されました。 しばらくリタイア経験を積んでそこから得られる幸福はこうだ、と書かれたものではないと思います。 なのにこれだけ(ネット社会、批判が多い世界で)賞賛されてるわけですから、いかに内容の濃い本であるか想像がつきます。 そしてこれからどれだけ進化するのでしょう。 御医者様になるには医学部に入るための過酷な受験勉強、医学部時代の熾烈な勉強と国家試験合格の努力、研修医時代の過労死レベルの働き方と学び、日進月歩進化する医学についていくため情報を更新していく努力、学界への発表等々。  普通の人が100年かけても到達できない専門分野に短期間で精通する人々です。 そういう合理性の塊のようなお医者様がリタイアされて今後どんな進化を経るのか、そしてそれを普通スペックの一般ピーポーにどのようにかみくだいて2冊目以降を書いて下さるのか、楽しみです。 1冊目をまだ読んでもいないのに例のごとく先走ったコメントお許しください。 5回位書きましたが読むのが楽しみです。 今の私はそれだけを生き甲斐に生活しています。

No title

再度すいません。 よよよさんですね。 彼のブログはおもしろいです。 でも年齢が私と結構違うので、これと気にったブログに連投で書くコメント魔の私は、おもしろくとも投稿控えていました。

ウィットに富んだ文章をブログに表現していても、実際の人格は違うのがネット社会の特徴だったりします。  例えばですが、昔武道の合宿で、あるペンションを利用したのですが、そのオーナーが過去ヨーロッパのアルプスなどを旅した際、「ふざけんじゃねぇ、なめんな!」と山小屋の外国人にいったとか、ハードボイルトな人なんだろうと想像しました。 でも1本筋が通っていたので、会いたいなと思い、ペンションを利用しました。 そしたらどうでしょう、、羊のようにおとなしくて、無口な方で小柄した。

あと生徒にブログやってる人結構多くて、無口な人ほど、ブログに様々な感情を書き連ねています。 それに対しおしゃべりな人は普段思いを発散しているので文章と人格との差異が比較的なく、記事も短文の傾向です。

あとこれはある和尚さんがいってたのですが、コミュニケーションツールとして昔は、会って話す、電話をする、直筆で手紙を書く、しかなかったわけです。 現代主流のパソコンのキーやラインなどの文章だと、こちらの本意が誤解され易いと書いてありした。 今回はきっとそれが原因でしょう。

ところで面白いのは、貴ブログを内山様の息子さんがチェックして理解していることですね。 結構高度な内容じゃないですか。 小学生で理解できるとは。 またそんな反論の材料を探している姿を想像するとユーモラスです。 

息子さん、もしこのコメントを読んでいたら、「あなたのお父さんは素晴らしい人格者ですよ」と理解して下さい。 そして「親孝行、したい時には親は無し。」   親っていつまでも生きている存在に思えますが、いつか死ぬのです。 普通自分よりはるか先に。 その後の人生で後悔しないように、早めに心ある言葉を掛けましょう。 何気ないことへの簡単な感謝の言葉で十分ですよ。 人生って心の世界だと大人になればなるほど気付きます。 子供時代に分かったらそれはすごいですが、18歳くらい以降になったらぜひお願いします。

Re: No title

ぽこさん、いつもながら激烈なコメント、ありがとうございます。
お陰さまで、なんとか増刷となりました。
ぽこさんが書店で注文された分もカウントされているはずです。

> 教室のHPに内山様に本をご紹介しておきますね。それとご許可を頂けましたらこのブログへのリンクもぜひ貼らせて下さい。

ありがとうございます。ブログへのリンクも、もちろんありがたいです。

> 内山様はリタイアされてすぐに本を出版されました。しばらくリタイア経験を積んでそこから得られる幸福はこうだ、と書かれたものではないと思います。

発刊日はリタイアからちょうど1年です。なのでおっしゃる通り、リタイア後の生活・経験については、あまりページをさいていません。

> なのにこれだけ賞賛されてるわけですから、いかに内容の濃い本であるか想像がつきます。

すいません、そこまで言われると、もはやご期待に沿える自信はありせん(汗)。
たまたま僕の本がスポットに入った方が、コメントしてくださっているのでしょう。
あまり期待せず、気楽によんでいただければと思います。
このブログ同様、読みやすさを重視した、軽めの作りになっています。

> 2冊目以降を書いて下さるのか、楽しみです。

2冊目を書くのかどうか、書くとしたら何について書くのか、そして、それを出版してくれるところがあるのかどうかなど、まったく未定です。
以前のコメント欄にも書いた通り、優先順位をつけず、縁のあることから挑戦していくという活動スタイルなので、近い将来、ブログもやめて瞑想修行に入ったり、旅に出ることだってあるかもしれません。
どうか、過度な期待はしないでください。
先に回って弁解しているような、妙な具合のコメントになりましたが(笑)、がっかりさせてしまうと申し訳ないので。

武道での新しい展開、楽しみですね。
応援してます!

Re: No title

これがぽこさんからの2通目へのお返事です。
ちょっと前後しちゃいましたね。

よよよさん、という方ではないです。
すいませんがその件は、突っ込まないでください。
先方のお気持もありますので(汗)。

> 現代主流のパソコンのキーやラインなどの文章だと、こちらの本意が誤解され易いと書いてありした。 今回はきっとそれが原因でしょう。

まったくおっしゃる通りで、文章は難しいです。
こちらのユーモアが攻撃的と誤解されることもあります。
子供の頃、親が「電話だと真意が通じにくいから、できれば会って話したほうがいい」と言っていた記憶があります。
ましてやメールでは、本当に難しい。
気をつけないとですね。

> ところで面白いのは、貴ブログを内山様の息子さんがチェックして理解していることですね。

最近はどうなんでしょうね? そういえば、聞いてないなあ。
長男はこの春から中学生になりました。
なかなかおもしろいことをしてくれるのですが、年頃ですので、自分のことを書かれるのを嫌がるようになったので、最近は発信できずに残念です。
それでも書くのが、本当の作家なのでしょうが、こちとらナンチャッテですから(笑)。

No title

増版おめでとうございます‼︎
多くの方に読んでもらいたい素晴らしい本ですが、私がまだサラリーマンの為あまり大っぴらに宣伝が出来ません。
セミリタイアした暁にはFacebook、ツイッター等で「私がセミリタイアの一番参考になった書籍として紹介させて頂く予定です‼︎
あと1年ちょっと先の予定ですが…

Re: No title

スズタクさん、

温かいコメント、ありがとうございます。

スズタクさんがセミリタイアをはたし、さらに人気ブロガーになって、自著の宣伝塔になってくれる日を夢見ています。
そうなったら、コバンザメのようについていきますので(笑)、よろしくお願いします!

さあて、あと1年は自分でがんばらねば・・・

No title

連投失礼致します。 いい加減他の閲覧者からクレームがきそうですね。 でも主ある内山様が許容して下さる限りまた投稿しちゃいます。

>がっかりさせてしまうと申し訳ないので。

ところで私の愛好するライターのマイランキング30位くらいに森田健という人がいるのですが、彼はこういいます。 「人間は変化する生き物。 周囲の環境も刻々変化すれば自分の気分にみならず決意さえも変わる。 しかも1日単位で。 よく夫婦でケンカする原因に、”あなた前こう約束したわよね! なんで変わったの?嘘つき”というのがありますが、我が家は一切そういう争いがない。 例えば食事も妻、成人した子供が好きな時に台所で好きな物を作って食べる。 それは放置しているのではなく、例えば妻が夕食を準備したのに”外で食ってきたわ”とかの食い違いをなくすため。  娘が高校時代部活を辞めたいといった時、周囲や顧問の先生は”一度頑張ると決めたのに、途中でやめるとはこの根性なし”、と責められたと泣いて相談してきた。 が、僕は周囲の意見なんか気にせず堂々と辞めなさい。 入部当時は必要としていたスポーツだったけど、今のあなたにはもはや必要なくなったから、無意識の領域で辞めたいと思うのだよ。 その思いに反して周りに同調する必要性なんかまったくないでしょ? 自分の人生の責任なんて友人と思っていた人さえ全くとらないんだよ、最終的には。  とにかく我が家には前にああいったこういったとかの争いは全くない。」と。

私は最近白血病闘病中で入会してくれた奥さん、他の道場で指導員をしていた人が、体調不良をおして入会してくれ、私の道場のメソッドを絶賛してくれ、私を批判する保護者を見れば楯となって弁護してくれ、何かと手伝ってくれます。  今までモンスターペアレントと多動性の子供の相手に疲弊しきっていたのが、世の中にはこやって評価してくれ、前日まで他人だったのに何故か味方になり、勇気を与えてくれる人もいるんだ、と閉鎖する方向性でいたのが、復活する方向へ舵を切り直したぼでした。

また指導員として昔英語圏に住んでいて、及び会社員時代も海外営業で英語ある程度達者だったので、2年後くらいに英会話教室を開こうとたくらんでいます。 知り合いでワーホリNZにいただけで教室を開き、授業風景見学しましたが、動物園はなんていうの? はいズー、象さんは? はいエレファントとカタカナ発音丸出しで教えており、これは金とるレベルじゃないなと内心思い、私の方がまだましだ、こんなんでやっていけるなら復習して教室やってみようかなと。

或いは貯金も幾ばくかあるし、自分の世界に閉じこもる生活メインにして、読書三昧、クラシックギター弾きに興じようとかなとか。 

カイロプラクティックは81歳の父が「そんなの聞いたこともねえ  やめろ。」と反対するので、過去親の意見を無視して難関資格試験に挑戦しては失敗することが2回あり、今後生存中は親の意見に従おうと思っています。 だから亡くなったら学校に通う順番の予定。 でもすぐ通うかもしれません。 2日単位位で考えは変わるのです。 

引越中、昔取得に失敗した通訳ガイド試験の通信教育セットを見つけて、これとっても仕事ないけど趣味がてら勉強して目指してみようかなとか。

とにかくクラシックギターを引いている時は私は内なる喜びに包まれています。 そこに嘘はないです。 下手ですが。 特にバッハが好きで天の賜物たる音楽の至宝に耳が喜びます。 聴衆なんかいなくともいいです。(いると困りますが)  武道教室をやっている時は、そんな千変万化する内心の揺れは見せず、その道一筋の私を演じています。

申し上げたいのは、内山様が今後どのようなリタイア生活をおくるかの決定権、内山様に100%あるという当たり前のことであり、期待するファンの容貌に応える責務なんか考えなくていいという、私なりの意見でした。 私だって最初はアンチスタートだったのが、今は大ファンに変化しています。 今の内山様の文章、そしてもう少しはブログ消えないで続けてくれるだろう近い未来のこと だけで十分ハッピーであります。


Re: No title

> ところで私の愛好するライターのマイランキング30位くらいに森田健という人がいるのですが、

30位というのが、微妙でいいですね(笑)。

「人間は変化する生き物。 周囲の環境も刻々変化すれば自分の気分にみならず決意さえも変わる。 しかも1日単位で」

いいこと言いますねぇ。
ただ僕には1日単位ではなく、1分単位、1秒単位のほうがしっくりきます。
その細かい点を除けば、その方に全面的に同意です。

> カイロプラクティックは81歳の父が「そんなの聞いたこともねえ  やめろ。」

お父様、言いますねえ(笑)。
でも、人に感謝される、いい仕事だと思いますよ。
ぽこさんには色々な選択肢がありそうですね!

> そしてもう少しはブログ消えないで続けてくれるであろう未来

はい、出版社への義理だけでなく、僕としてももう少し自著を広めたいので、しばらくはがんばります!
いつも応援、ありがとうございます。

こんばんは

まずは増刷決定おめでとうございます!(^-^)

昨夜、私がベッドの中で第Ⅲ章の資産運用の途中まで読んだ感想です。
私のような資産運用という言葉とは今までまるで縁がなかったような人間が読んでもわかりやすい内容だということです。
わかりやすいがゆえに、その気になれば早期リタイアも金持ちの戯言ではなく現実味を帯びてきます。

それと
内山さんの今日のブログで私のブログをご紹介してくださってありがとうございます♪ そう言えば私のブログでも内山さんのブログを紹介しましたね(^-^)

助け合いの精神はいいことです(^-^)

おいおい本の感想を報告させていただきますね~♪

No title

>僕には1日単位ではなく、1分単位、1秒単位のほうがしっくりきます。

内山様の御意見の方がしっくくる体験をさっきsっ測しました。  クラシックギターのコンサート入場の申込の電話をしたんです。  そしたら演奏者の先生が直接出ました。 話がはずみ、私に経験があると分かると、最後に飛び込み出演の時間を設けるから聴衆の前で演奏しないか?と提案するのでした。 勢いに押され受諾してしまいました。 多分生徒に引き入れるための一環でしょうけど。
引越でギターを引っ張り出し20年ぶりに最近弾いて指がもつれてるのに、あと20日後に1曲完成レベルまで持っていくことになったのでした。 猛練習あるのみ。 電話する1分前には分からなかった、今後の時間の使い方変更の出来事。

ちなみに私の人生は波乱万丈、私は多芸多才ではありません。 武道教室は2h位ですむので、残りの時間だらだらしたい、それ以上働くと疲れる、お外に出るのが怖い、人が怖い(その裏返しで強くなろうとして試合に出た時期もあったと)、半年前位前までネットで自殺の方法を検索してる日々でした。 とにかくこの世から消えたい。 ブログでネガティブな言葉を書いたのも、そうした私に染みついたマイナス思考の反映でもあるのですと分析。

ですが引越しをしてこれを機にゴミ屋敷から抜け出したこと、白血病を患いながら前向きに生きつつ私を応援してくれる人が現れたこと、そして内山様のブログを読み直して(最初は反発しましたが)、幸せへの切符の可能性を見出したこと、こういう変化。 自分の中で出口のないぐるぐるしない思考習慣を切り離し、 環境の変え、人からのサポートを受け、人生の方向性を前向きに修正することがやっとできたのでした 特に内山様の影響、御蔭が大きいです。 アンチを敵に認定せず、結果的に救った器の大きい方です。 お釈迦様が菩提樹の下で瞑想し一人の世界に閉じこもった時期があった反面、教えを弟子に伝授した外向きの生き方もあったように、内山様は内と外を行ったり来たりして啓蒙される使命を背負っているからこそ、お医者様をやめるような某か言えない世界からの力が働いたのでは?と感じます。 また暴走気味コメ失礼いたしました。

!!祝!!

余りにお金にならなくてびっくりですが、それにしても一般の方が書いた文章の詰め合わせを”赤の他人”が、”お金を出してまで買う”ということのハードルの高さを考えたら増刷なんてスゴすぎます!

殆どお力になれないとは思いますが、せっかくですので最近お試しで設置したAmazonウィジェットに貴書を加えさせて頂きました。

Amazonアフィリエイトで私のほうが儲かってしまったらあいすいません。意図的では御座いませぬ故。。。

Re: こんばんは

ミーさん、

> まずは増刷決定おめでとうございます!(^-^)

ありがとうございます!

> 私のような資産運用という言葉とは今までまるで縁がなかったような人間が読んでもわかりやすい内容だということです。

さすがですね!
株未経験者からは、Ⅲ章がわかりにくいというお叱りをいくつかうけました。
わかりやすかった、というコメントをくださるかたは珍しいので、これは僕の筆力ではなく、ミーさんの読解力のたわものかと(汗)

> 内山さんの今日のブログで私のブログをご紹介してくださってありがとうございます

無許可ですいません!
褒めて頂いたのがうれしかったもので。
褒められて伸びるタイプなので(笑)、今後ともよろしくお願いします!

Re: No title

> 最後に飛び込み出演の時間を設けるから聴衆の前で演奏しないか?と提案するのでした。勢いに押され受諾してしまいました。

すごいじゃないですか?
相手に打算があるのかは僕にはわかりませんが、ひとつの縁かもしれませんね。

ぽこさんの人生が前向きに開かれてきた旨をうかがい、僕もうれしいです。
文章からもポジティブさが伝わってきて、読んでいるだけでワクワクしてきます。

釈尊が例だとあまりにも恐れ多いですが、僕自身は、瞑想などの内向きの時間、情報発信の外向きの時間、確かに意識して両方をもとうとしています。
コメント欄での対話を大切にしているのも、やはり釈尊から学んでのことです。
人に真の自由意思など本当はないのでは? だとしたら、僕を動かしているものは何なのか? 何か使命はあるのか? ないのか?
考えてもしょうがないことなので、深くは考えませんが、そんなことを頭の片隅に置きながら、日々精進しています。

Re: !!祝!!

tochiさん、ありがとうございます。
一部は、tochiさんがブログで取り上げてくれたお陰です!

> 余りにお金にならなくてびっくりですが、

なんて正直な(笑)。
しかし、本を書くのを本業にしている人はどうやって食べているんだろう? と不思議になるくらい、確かにお金になりません。
作家・ライターは、よほどの売れっ子を除いては、講演などの副業が必要な時代なのかもしれませんね。

> Amazonウィジェットに貴書を加えさせて頂きました。

ありがとうございます。助かります!

> Amazonアフィリエイトで私のほうが儲かってしまったらあいすいません。意図的では御座いませぬ故。。。

Tochiさんに利益が出れば、もちろん僕もうれしいです(笑)
今後ともよろしくお願いします。

No title

お久しぶりです
増刷されていたんですね
おめでとうございます!

第二作も待ち遠しいですね
それとランキング1位も達成されたようで
これは確実に追い風が吹いているんじゃないでしょうか

Re: No title

しーざーくん、お久しぶり。
ブログの更新が止まっていたから、どうしているかと思ってました。

> 増刷されていたんですね
> おめでとうございます!

ありがとう! 500部とはいえ、嬉しいです。

> 第二作も待ち遠しいですね

もうちょっと売れてくれないと、次はないかも(苦笑)

> それとランキング1位も達成されたようで
> これは確実に追い風が吹いているんじゃないでしょうか

いやいや、コメント欄が荒れるだけで、売上効果はないのよ。
難しいねえ。

学生生活、楽しんでね!

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

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