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記事一覧

日本人の幸福度が低い一番の理由は、他人に寛容になれないからだそうだ。

先日、国連の関連団体が恒例の「「世界幸福度報告」を公表した。日本は156カ国・地域中58位で、昨年より4つ順位を落として過去最低となった。元記事日本人の幸福度は意外と低く、上位は毎年、ほぼ北欧の国々で占められていることは、このブログでも再三書いてきたとおりだ。以下は記事からの抜粋。“報告の基になったデータは米ギャラップ社の世論調査で、各国・地域の各3千人程度が16~18年、現在の生活の満足度を「0...

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痩せたい人こそ、「よく食べて」ください

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは最近、幸福に関係しそうな本を紹介している。今日はアルボムッレ・スマナサーラ著「心は病気(サンガ)」の3回目、最終回。 この本で僕が特に好きな箇所は、あらかた紹介し終えたのだが、今日、もう1回本書を取り上げたのは、なんとこの本では、「仏教的なダイエット法」を紹介していて、それについて書きたかったから。「10日間くら...

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自分にできるのは、自分のことだけです

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは最近、幸福に関係しそうな本を紹介している。今日は前回に引き続いて、アルボムッレ・スマナサーラ著「心は病気(サンガ)」。 僕が好きなところを抜粋して紹介する。p58“あまりにも現実離れした基準や目的はつくらないことです。その代わりに、仕事や勉強をする喜びを味わう、子育てをして、生きていてよかったと思う。そんな自由な...

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自分の心なんて、弱くて脆くて全然大したことはない

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは最近、幸福に関係しそうな本を紹介している。ここからは前回予告した通り、スリランカ上座仏教長老、アルボムッレ・スマナサーラ。このお方、とにかく著作数が多い。すべてを紹介するのはとても無理なので、僕が特に気に入っていて、折に触れて読み返す数冊を紹介したい。今回、紹介するのは21冊目で、「心は病気(サンガ)」。 なぜ...

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幸せになりたいなんて、いい加減にしてください!

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは最近、幸福に関係しそうな本を紹介している。今回紹介するのは20冊目、アルボムッレ・スマナサーラ・前野隆司共著「幸せの法則(サンガ)」だ。スマナサーラ氏はスリランカ上座仏教長老。1980年に国費留学生として来日したのが縁となり、現在は日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝達と瞑想指導に従事されている。一方の前野氏は、前...

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ありがとう! なんとかなる! そして、あなたらしく!

本ブログでは最近、幸福に関係しそうな本を紹介している。昨日から紹介しているのは、前野隆司著、「幸せのメカニズム(講談社現代新書)」。 前回、「やってみよう!」因子について説明したので、今日はそのほかの因子について、わかりやすい箇所を抜粋して紹介する。第2因子 「ありがとう!」因子p146“きのうまでよりも幸せになるために。それは、今日から、一歩を踏み出し、何か新しい出会いを始めることです。つまり、「...

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幸せになりたければ、まずは「自己実現と成長」を目指すべき!

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは最近、幸福に関係しそうな本を紹介している。今回紹介するのは19冊目、前野隆司著、「幸せのメカニズム(講談社現代新書)」。日本語で幸福学について読みたければ、まず手に取るべき教科書のような本だ。 この本では幸せになるための項目を4つの因子として紹介している。第1因子 「やってみよう!」因子第2因子 「ありがとう!」...

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必殺・夢起こしの続編。2日目の様子をレポートする。

昨日、なかなか起きられない中2の長男を起こすために、彼が見ている夢にこちらがノリながら覚醒を促すという方法を試みて、中々うまくいったと書いた。今日はその続きで、昨朝のお話し。前日の成功に気をよくした僕は、この日もぐっすりと寝ている様子の長男に、さりげなく声をかけてみた。「どうよ?」僕のこの、どうとでもとれる声がけに対する長男の反応は、怒りを含んだため息だった。「おいおい、どうした?」とさらに探りを...

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長男を起こすのに、彼が見ている「夢」を利用してみた

我が家には中2、小4、小2の3人の息子がいる。このうち中2の長男の寝起きが悪く、毎朝起こすのに苦労している。遅くまで勉強しているので朝がきつい、などといった殊勝な息子ではない。遅くとも11時には寝ている。それに夕方、学校から帰った後は必ず昼寝をする。それでも朝起きられないのだから、そういうタチであり、また、そういう年齢なのだと考えるべきなのだろう。とそんな中、昨日、いつも通り長男を起こそうと声を掛け...

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幸せの秘密兵器は、「困難に直面したときに対処する態度や強さ」である

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは最近、幸福に関係しそうな本を紹介している。前回から紹介しているのは、ソニア・リュボミアスキー著「幸せがずっと続く12の行動習慣(日本実業出版社)」だ。 著者は本の中で、「最も幸福な人々の考え方や行動パターン」を紹介している。p36~“・かなりの時間を家族や友人とすごし、その人間関係を大切にして楽しんでいる・誰に対し...

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

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