FC2ブログ

記事一覧

悪口を言われない人はいない

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは最近、幸福に関係しそうな本を紹介している。今回紹介するのは12冊目、小池龍之介編訳「超訳 ブッダの言葉(ディスカバートゥウェンティワン)」。ブッダが直弟子の出家修行者に説いていた内容を、現代人にも意味が体感できるように小池氏が意訳した力作で、190本のフレーズが12種類のテーマに分類されている。今週はこの本の中から、毎...

続きを読む

にっこり笑って、「これでいいのだ!」

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは最近、幸福に関係しそうな本を紹介している。今日は前回からの続きで、御手洗端子著「ブータン、これでいいのだ(新潮社)」。 昨日も紹介したGNH長官の幸せに対する考えが、本の終盤で登場する。p213“「幸せを願うのであったら、自分の幸せではなく、周囲の人の幸せを願わなくてはいけない。家族だとか、友人だとか、自分の身近な大...

続きを読む

そう、治った? って、ンナわけない!

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは最近、幸福に関係しそうな本を紹介している。今回紹介するのは11冊目、御手洗端子著「ブータン、これでいいのだ(新潮社)」。 幸せの国として有名な、ブータン。著者はブータン政府初代首相フェローとして勤めたという経歴をもつ。まずは読んでいて笑ってしまったエピソードをふたつ引用の上紹介する。労働時間について、著者、GNH(...

続きを読む

息詰まる国会論戦!?

一昨日の新聞記事。新聞にこんなに笑わせられたのは久しぶり。いやはや、これは中学生の喧嘩か?岡田氏の「ちっちゃな総理だな」で爆笑。我が国はなんて平和なんだろう・・・。本日もご来訪ありがとうございます。無名の書き手である僕にとって、自著の存在を知ってもらう唯一の手段がこのブログと考え、日々更新しています。自著、もしくはブログを応援して下さるようであれば、ポチッとひと押ししていただけるとうれしいです。 ...

続きを読む

最良の教訓は、親しい友達が語ってくれる失敗談だと思う。

今日は、友人からうけるアドバイスについて。よく、人の失敗談は、成功談より参考になる、と言われる。それは、そうだろう。こうやったらからうまくいった、という話の場合、それをそのままなぞらなければならない。それだけでも容易でないのに加え、その人にはなかったマイナス要素が自分に生じた場合、それでご破算になってしまったりもする。失敗談なら、教訓は「~を避ける」というものになるから、多くの場合シンプルで、とり...

続きを読む

マダム・ジャンヌ・ローラン “誰もが幸福についてしゃべる。 しかしそれを知っている人はほとんどいない。”~幸せの名言14

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは幸福に関する名言を紹介していくことにした。皆さんは読むことによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになる。もし気に入ったものがあったら、何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。14回目の今日は、フランス革命における指導者の1人であり、ジロンド派の女王と呼ばれた、マダム・ジ...

続きを読む

ラ・ロシュフーコー “我々は、 幸福になるためによりも、 幸福だと人に思わせるために四苦八苦しているのである”~幸せの名言13

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは幸福に関する名言を紹介していくことにした。皆さんは読むことによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになる。もし気に入ったものがあったら、何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。13回目の今日は、『箴言集(しんげんしゅう)』の執筆で知られるフランスの文学者、ラ・ロシュフー...

続きを読む

だから何なんだ? 悪いことをしたなんて、こっちは百も承知だよ!

以前にも書いたが、僕は若い時分にロンドンに住んでいたことがあるので、ある程度の英語を話す。今日は僕が失敗したり、落ち込んだりしたときに助けになっている、英語表現ベスト3を紹介したい。「なにもそこで英語を使うことはなくない?」という意見もあるかもしれない。これはうまく説明できないのだが、英語を使うと、脳の何らかのスイッチが切り替わるように思えるのだ。前頭葉の辺りで、「カチッ」と音がすることもある(嘘...

続きを読む

好きなことをやったほうが、成果も上がりやすいというシンプルな事実

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは最近、幸福に関係しそうな本を紹介している。前回から紹介しているのは、10冊目、池谷裕二著「できない脳ほど自信過剰」。 今回は、子供や部下の教育・育成に参考になりそうな部分を2か所、引用の上紹介する。p34“博士らは65人の若者たちにテレビゲームで立体迷路を練習してもらい、翌日にどれほど覚えているかをテストしました。こ...

続きを読む

「電脳習慣病」と呼ばれる新しい病

昨日、SNS利用と幸福度について書いた。そういえば、池谷裕二氏もそんなことをどこかで書いていたはず・・・と探したら、あった。幸福本紹介、10冊目の今回は、「できない脳ほど自信過剰(朝日新聞出版)」。 少し長めに引用する。p103“人の脳には、食欲と同じく、関係性欲求の本能も強く備わっています。他人とのコミュニケーションを本能的に欲します。実は、これが現代においては、別の問題を生み出します。本能は、ブレー...

続きを読む

プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

フリーエリア

フリーエリア