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記事一覧

寛大さは人のためならず!? アート・マークマンら著 「この脳の謎、説明してください!」 を読んで

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは最近、幸福に関係しそうな本を紹介している。今回紹介するのは7冊目、アート・マークマン、ボブ・デュークという2人の心理学者によって書かれた、「この脳の謎、説明してください!(青土社)」。 自著「4週間で幸せになる方法」では、「寛大であることは心身の健康によく、落ち込みのリスクやストレスを減らし、人間関係を強める作...

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息子たちのバイオリン発表会。我が家の天然児である次男がしでかした失態とは!?

先週末、3人の息子たちが通うバイオリン教室の発表会が行われた。息子たちはこのために、年末からかなり弾き込んでいたようだ。普段からこのくらい練習すればもっと伸びるのに、と思わないこともないが、なかなかそうもいかないことは自分の人生経験から百も承知済み。本番前だけでもがんばれるのであれば、それで十分なような気もする。さて、その本番。全般的にはそう悪くない出来栄えだったのだが、ひとり妙な動きをしたのは我...

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自著のサブタイトルが、 “Twenty-eight tips to create joyful life.” と英語である理由を説明する。

先日、僕にとっては2冊目の本となる、“4週間で幸せになる方法”が出版された。この本に関して、読者の方をどうやら惑わせてしまっている部分があるらしい。それはサブタイトル。“Twenty-eight tips to create joyful life.”と英語になっているのだ。これは僕のアイディアで、ただし絶対に出版社側に拒絶されると思っていたから、すんなり通った時は僕のほうが逆に驚いてしまった。「本当にこんなサブタイトルでいいんですか?」と...

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ダンデミス “他人の幸福をうらやんではいけない。 なぜならあなたは、彼の密かな悲しみを知らないのだから”~幸せの名言8

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは幸福に関する名言を紹介していくことにした。皆さんは読むことによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになる。もし気に入ったものがあったら、何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。8回目の今日は、ダンデミス。ダンデミスが好きだという人はどのくらいいるだろうか?実は僕は、この...

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養老孟司 “今が幸せかどうかなどと考えることは、まったく無意味なことです。“~幸せの名言7

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは幸福に関する名言を紹介していくことにした。皆さんは読むことによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになる。もし気に入ったものがあったら、何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。7回目の今日は、解剖学者というより、近年は著作家として有名な養老孟司(1937-)の言葉。“今が幸...

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我が家の中心ともいえるダイニングテーブル。修理に出したら、やっぱりお代はなかなかのものだった(汗)

我が家のダイニングテーブルは円形で、直径が180cmある。大きなダイニングテーブルには、以前から憧れがあった。家族が自然と集まる場所。子供たちは宿題をしたり、本を読んだり。妻はそこで雑誌を読み、時には裁縫をし。僕はそんな様子を眺め、子供たちの勉強を見たりしながら、時にはグラスを傾ける。十数年前、今住むマンションに越してきたとき、もっとも重視したのがダイニングテーブルだった。大きな丸テーブルがほしい!...

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ショーペンハウアー著、幸福について。すべての物事を限局するのが幸福になるゆえん!?

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは最近、幸福に関係しそうな本を紹介している。今回紹介するのは6冊目、ショーペンハウアーの「幸福について―人生論(新潮文庫)」。 ショーペンハウアーはドイツの哲学者。観念哲学に東洋思想を取り入れ、その後のニーチェにも大きな影響を与えており、実存主義の先駆けとも言われている。彼の思想を一言で表せと言われたら、多くの人...

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妻と僕との習慣。お出かけ前にプシュっと開ける「節約ビール」とは?

滅多に外食をしない僕ら家族だが、先日、久しぶりに近所のイタリアンレストランへ行ってきた。リーズナブルかつおいしい店で、僕らが家族で外食と言えば、回るお寿司かここになる。住んでいるマンションから、徒歩20秒。まさに目と鼻の先という近さだ。予約は6時半。僕と妻は、6時を過ぎたあたりで、冷蔵庫から缶ビールを取り出し、プシュッとプルタブを開ける。外食前にビールなんて贅沢な、と思うだろうか?真相は逆だ。僕らはこ...

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河合隼雄著、こころの処方箋。「ふたつよいことさてないものよ」って、しみじみといい言葉だなあ。

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで、このブログを通じて、幸福に関係しそうな本を紹介している。5冊目は河合隼雄著「こころの処方箋(新潮文庫)」。僕がもっとも好きな本のひとつだ。 特に気に入っていて、よく読み返すのが、「ふたつよいことさてないものよ」のくだり。p14-15“割と好きなのが、「ふたつよいことさてないものよ」という法則である。「ふたつよいことさてないも...

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なんと20年ぶりに映画館に行ってきた。お目当ては僕の大好きなクイーンの映画「ボヘミアンラプソディー」!

久しぶりに映画館に行ってきた。僕の記憶では、最後に劇場で観た映画は「シックスセンス」。これが1999年公開だそうだから、ちょうど20年ぶりということになる。中学、高校時代は映画少年だった。お小遣いは限りがあったので、地元の新聞社で定期的に開催されていた映画評論コンテストに毎回応募していた。入賞すると、副賞として市内のどの映画館でも使えるパスや、無料鑑賞券がもらえる。1回だけ選から漏れたが、大概は入賞した...

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

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