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記事一覧

ダライ・ラマ14世 “他の人々に幸せになってもらいたければ、思いやりを実行に移すこと。自分が幸せになりたければ、思いやりを実行に移すこと。“~幸せの名言6

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは幸福に関する名言を紹介していくことにした。皆さんは読むことによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになる。もし気に入ったものがあったら、何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。6回目の今日は、ダライ・ラマ14世の言葉。“他の人々に幸せになってもらいたければ、思いやりを実行...

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英会話のレッスンは1カ月やったら3カ月休み。僕があえて休校期間をつくる理由とは?

先日1年がかりで取り組んだ本が出版され、とりあえず何もすることがなくなった。次の本を書くモチベーションも湧かない(というより、持っているものは今回の本ですべて出し切ったので、今は何も書くことがない)。そこで、久々にオンライン英会話を始めることにした。1日25分レッスンを2コマ。主にセルビアやフィリピンの講師とスカイプでつながり、マンツーマンでレッスンを受ける。教材に選ぶのは、英語の新聞記事。英語の勉強...

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岡本太郎 “ニブイ人間だけが「しあわせ」なんだ。ぼくは幸福という言葉は大嫌いだ。ぼくはその代りに「歓喜」という言葉を使う。“~幸せの名言5

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは幸福に関する名言を紹介していくことにした。皆さんは読むことによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになる。もし気に入ったものがあったら、何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。5回目の今日は、岡本太郎(1911年- 1996年)。「芸術は爆発だ!」の、あのお方である。幸せに関す...

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12月は皆忙しそうにしているけれど、一体なにが忙しいんだろう? 僕はいつもより暇なくらいです!

さて、師走。慌ただしく日々を過ごしている人も多いことだろう。僕はといえば、他の月とまったく変わることなく過ごしている。これはアーリーリタイアしたからというわけではない。現役時代から、12月だからという理由で予定を入れることはほとんどなかった。皆、なぜそんなに忙しいのか?忘年会?僕の場合、開業医をしていたころも、出席するのは自分のクリニックの忘年会くらいだった。学会、医師会などの組織、あるいは友人たち...

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ゲーテ “世の中のことは何でも我慢できるが、幸福な日の連続だけは我慢できない。”~幸せの名言4

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは幸福に関する名言を紹介していくことにした。皆さんは読むことによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになる。もし気に入ったものがあったら、何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。4回目の今日は、ゲーテ(1749年 - 1832年)。詩劇『ファウスト』などで有名な、言わずと知れたドイツ...

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幸福感には収入より自己決定度が重要であり、学歴は幸福感につながりにくいという調査結果が日本ででた。

現代ビジネスにおいて、西村和雄・神戸大学特命教授と八木匡・同志社大学教授が自らの研究結果を記事にしている。https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58124重要なポイントは、以下の3つ。・自己決定度、年収ともに幸福感と相関するが、自己決定度の方が影響は大きい・年収は確かに幸福度と相関するが、年収の増加率ほどは幸福感は増加せず、1100万円以上になると幸福度の上昇をもたらさなくなる・学歴は幸福度に有意な影響を及...

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医師不足が進んだら僕のせい!?~前作“アーリーリタイアのすすめ”の書評がなんと医師会報に掲載された

先日、僕が今でも所属している新潟市医師会の会報にある、会員がお薦めの本を紹介するコーナーで、僕の前作"幸せの確率 あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ"の書評が掲載された。書いて下さったのは医師としては6年先輩にあたる、T先生。知り合ったのは大学病院勤務時代で、当時はまだ若く、社交的で優しい先輩という感じだったが、(僕と違い)その後も一線での活躍を続け、今や皮膚外科界の大御所だ。本がなかなか売れ...

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健康のためにも、運気のためにも、そしてアーリーリタイアのためにも(?)、肝となるのは小食かもしれない~「江戸時代の小食主義」を読んで

昨日早速、若井朝彦著、「江戸時代の小食主義~水野南北『修身録』を読み解く(花伝社)」を読み返してみた。やはり、おもしろい。 まずは冒頭から引用。“p8水野南北という人をご存知だろうか。大阪の人である。そして男である。生まれは今から250年ほど昔。元号でいうと宝歴のころ、1760年前後にあたる。職分は相者。俗にいう人相観である。“本書では水野南北の代表作である『修身録』の紹介が主たる内容となっている。南北が...

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人は小食によって運命を好転することができるのか? 江戸時代の賢人に学ぶ

とあるネットサイトの書評が目に留まった。『江戸時代の小食主義―水野南北『修身録』を読み解く』若井朝彦(著)https://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2018/12/post_2623.htmlそこではこのように紹介されている。“個人的には、最近食べ過ぎの傾向がありましたが、本書を読むと食欲が少し抑えられました。本を読むのが好きな方には、巷(ちまた)のダイエット本を読むよりも、実は本書を読んだほうがダイエットにかなり効果が...

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アドラー “幸せの3要素は、①自分自身が好きであること ②よい人間関係を持っていること ③人や社会に貢献していること”~幸せの名言3

このたび、「4週間で幸せになる方法」という本をセルバ出版から上梓した。そこで本ブログでは幸福に関する名言を紹介していくことにした。皆さんは読むことによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになる。もし気に入ったものがあったら、何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。3回目の今日は、アルフレッド・アドラー(1870年 - 1937年)。数年前、『嫌われる勇気』のベストセ...

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

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