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記事一覧

悲報。三越が新潟からの撤退を発表! これで僕の住むエリアには大規模商業施設がなくなってしまう。

僕は新潟市の古町という、歴史ある繁華街に住んでいる。生まれ、育ちは別の地域で、新潟市の郊外だ。古町にひとりで越してきたのは18歳のときで、理由は新潟大学の医学部に入学したから。新潟大学の主なキャンパスはずいぶん前に郊外に移転したのだが、医学部だけは、大学病院(現在の医歯学総合病院)が古町地区にあるという理由から、街中に残り続けている。大学生活が6年。卒業後、当時はほとんどの医師が大学病院の医局に入っ...

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自由研究の発表会! 各校代表たちの、ユニークなプレゼンを堪能してきた。

先週の金曜日、市の教育委員会が主催する、児童・生徒科学研究発表会に行ってきた。大体同じような名称の会が全国で催されていると思うが、要は夏休みの自由研究を発表する会だ。市内各小学校から代表児童を集めて開催される。今年も小4の次男、小2の三男ともに学校代表に選ばれた。今は中2の長男も小学生時代は毎年、学校代表になっていたから、我が家としてはこれで8年連続になる。これはもちろん、うちの子たちが優秀だからでは...

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こんな御用なら大歓迎!? 本を出したということで、お金や運用の相談をうけることが増えた。

先日、知人である初老の女性から、お金についての相談をうけた。僕の本を読んでくれ、「お金の問題は内山に」と思ってくれたらしい。まずは土地を売った税金。去年、以前に住んでいた家と土地を売ったら、思いのほか税金が高かったとのこと。「庶民からこんなに取るのかって、びっくりしちゃって」と嘆いている。「土地を売った時の税金は、買った時の値段と比べて出る利益にかかるわけだから、それだけ高く売れたってことですよ」...

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せっかくアーリーリタイアしたんだから、茶髪にグラサンで、チャラーく日常を過ごしてみようか!?

自由さの象徴として、アーリーリタイア後に試したかったファッションが3つある。茶髪、コンタクトレンズ、そして、3つめは、「日常的にサングラスで過ごす」、というものだ。高校時代、僕はバンドをやっていたので、ロン毛だったことがある。しかも、後ろ髪だけを伸ばし、他はパンクっぽくツンツンに立てるという、今思えば相当「痛い」ヘアスタイルであった。中年になった今、その自分史が恥ずかしいかと聞かれれば、実はそうで...

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数年ぶりに人間ドックに入ってきた! ~ そこで気づいた、アーリーリタイアによる変化とは?

先日、数年ぶりに人間ドックに入ってきた。アーリーリタイア後では初めてだ。内視鏡、エコーなどは、すべて異常なし。胸部X線と血液検査の結果は、後日送られてくるが、まあ、問題はなかろうと楽観している。現役医師時代は、人間ドックをうけるのがひどく苦痛だった。あと1週間、というあたりまで近づくと、徐々に憂鬱になっていく。飲食に関する制約が課され、苦痛を伴う検査もあり、かつ休みが潰れるのだから、面倒でないわけが...

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ユーキャンのボールペン字講座で、悪筆を克服した ~ アーリーリタイア後のあれやこれ

僕は昔から、字が下手だ。最近はパソコンでの入力が主流になり、直筆で文章をしたためることはほとんどなくなったが、それでも字が下手なことにはコンプレックスがあるし、綺麗な字を書く人をみると、羨ましく思う。一般的に、医者には字が下手な人が多く、「医者の悪筆」なんて言い方もあるくらいだ。実はこれ、日本だけの話ではなく万国共通のようで、英語でもdoctor's handwriting (医者の手書き) と言えば、下手な字の代名詞...

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サザエさん症候群について考えていたら、自著売り上げの“不思議な点”に対する答えが見つかった!

サザエさん症候群、という言葉がある。日曜日の夜になって、明日からの授業や仕事を思い、憂鬱になったり、人によっては体調不良を訴えたりすることの俗称である。サザエさんが日曜日の夜に放送される番組であり、かつ歴史が長く、多くの人に親しまれているから、その名がついたのだろう。であれば、笑点症候群、では語呂が悪いから、「笑点シンドローム」なんかでもよさそうなものだが、なぜかサザエさんの名前が使われている。視...

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むくみやすいのは男性? 女性? むくみに効くのは靴下? それとも、帽子??

ある日の夕食で、妻が僕に思い出したように話しかけてきた。「今日、電話で話したんだけど、実家の母、むくみがひどいらしいのよ」義母は医者いらずの丈夫な人だが、どうやら万全というわけではないようだ。「むくみといっても色々あるから難しいけれど」と僕は医者的にコメント。「これといった内科的な問題がないようなら、まずは弾性ストッキングかなあ」すると我が家の天然児、小学校4年生の次男が素っ頓狂な声を上げた。「え...

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音楽好きな僕が、せっかくアーリーリタイアして時間ができたのに、さっぱりコンサートに足を運ばない理由。

僕にはいくつか苦手なものがある。そのうちのひとつが、ライブ、コンサートの類だ。これはアーリーリタイアした今も変わらない。まず、ずっと同じ場所にいるのが苦手だ。次第に落ち着かなくなり、いつ終わるのかばかりが気になるようになる。だから、映画館も苦手。映画自体は好きなので、家で録画したものを観る。映画は劇場で観てこそ、という意見はもっともで、本当にその通りだと思うのだが、僕にはどうしても楽しむことができ...

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子供をもつことの意義と経済的負担をアーリーリタイアの側面から考えてみる

多くの知人が僕が書いた本 ”幸せの確率 あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ” を買って、読んでくれている。内心どう思っているのかはわからないが、さすがに著者本人の前で酷評する人はいない。ということで、僕への直接のリアクションは、「すごくいい」か「まあまあ、いい」に限られてくる。そんな中、どういう境遇の人に僕の本がウケるのか、気づいたことがある。それは、子供がいない人、だ。子供にかかる費用は莫...

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

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