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記事一覧

我が家族にとって初めての観光旅行! 船で北海道を旅してきた。

先週の後半、8月23日(木)から26日(日)まで、家族で北海道を旅行してきた。現役医師時代は、アクティブな家族旅行をすることはなかった。日々忙しい中、休日は基本的には疲れを癒すためのものと考えていたので、泊りがけで出かけるとしたらせいぜいで近場の温泉宿。そこでアーリーリタイアを達成した直後、家族でグアム旅行にでかけた。子供たちに海外を、そしてリゾートを経験させてやりたいと考えたからだ。予想通り、子供た...

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ここ10年で女性の美は多様性を帯びてきた・・・などと言って本当にいいのだろうか?

ここ10年でいろいろなことが変わった。その中で僕が注目すべきだと考えているのは、女性の美が多様性を帯びてきたということだ。細い子だって、胸の大きい子だって、自分の得意なところでアピールできる。昔は色白が美人の条件だったが、今は色黒だって問題ない。一時期のガングロは行き過ぎと思うが、日に焼けた女性の美しさは、確実に市民権を得てきていると思うし、むしろ、色黒の女性のほうが、老けにくいような気もする。僕か...

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数カ月前から理事長として、マンションの財務状況を立て直すべくがんばっている。

僕はマンション暮らしなのだが、数カ月前からそこの理事長をやっている。他の住民に信頼されているから、というわけではない。アーリーリタイアして暇そうだから、というわけでもない。理事メンバーは4名で、毎年2名ずつ入れ替わる持ち回りだ。2名のうちが1年目に副理事長、そして2年目には理事長になるのだが、僕と一緒にメンバーになった男性が、「俺はもう年だから、面倒なことはやりたくない」と宣言したので、では僕が面倒な...

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自著に対して、今でもポツポツと読者の方からの感想が届く。これが本当にうれしい。

去年の始めに上梓した、自著、”幸せの確率 あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ”。発刊直後ほどではないが、今でも本を読んでくれた人から、ポツポツと感想が届く。興味深いことに、気に入ってもらえる個所が、人によってかなり異なることに気づいた。今日はそのことについて書いてみたい。まずは、本書の冒頭である、プロローグ。人間の生存率について。ここではある日僕が実際に見た悪夢と、それによって「生存率」に目...

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また旅に出たいと思うこともあるけれど・・・。今のところはこんなんで十分なようだ。

タイという国が好きだ。若いころ、2度ほど1カ月程度のバックパック旅行をしているのに加え、結婚してからも妻とやはり2度訪れている。なぜそんなにもタイに惹かれるかといえば・・・。まず、人がいい。微笑みの国と呼ばれるだけあって、人々が温厚で、途上国にありがちなしつこい物売りも少ない。季候がいい。元来が寒がり、冷え性なので、一年中暖かいというだけで僕的には高評価だ。物価が安い。ある程度長い旅をするのなら、こ...

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毎日のように公園で、子供たちのスケートボード練習につきあってみて、思ったこと。

3人息子のうちの下ふたり、小学校4年生の次男、2年生の三男が、スケートボードにはまっている。リップスティックという商品で、流行っているらしい。普通のスケートボードと違って中心部、つまり、それぞれの足を置く場所のちょうど真ん中にくびれがあり、ひょうたんのような形をしている。そのくびれ部分を軸として、右と左とがねじれるようになっていて、両足を交互に動かし、「ツイスト」することにより加速する。だから、普通...

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アーリーリタイアの喜びを維持するために気をつけなければならない、もっとも大切なこととは?

アーリーリタイア後、気をつけなければいけないことのひとつに、「快楽順応」がある。これは、どのように環境が好転しても、人はそれにあっという間に慣れ、そしてその時点で幸福度が元に戻ってしまうというもの。アーリーリタイアでいえば、解放感で満たされるのはほんの一時で、自由が恒常化した後は、それに伴う喜びも減ってしまうということになる。一番わかりやすい例えは、テレビ画面の大きさだと思う。以前よりも大きな画面...

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人のことをアホだのバカだの言うのって、久しぶりだなあ ~ 小学校時代の同級会に参加してきた!

先週末、小学校5~6年生時代の同級会に参加してきた。以前、このブログであまり同級会の類が好きではないと書いたような気がする。僕は記憶力が極端に悪いので、名前や顔を思い出せず、相手に不快な思いをさせそうで苦手なのだ。しかし、このクラスだけは例外。本当にすばらしいクラスで、深く記憶に残る2年間だった。それはひとえに、担任であったT先生の熱意による。当時T先生は教職についてまだ2年目の熱血教師だった。(もち...

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LGTBは生産性がない、などと言う人は、たとえばジョン・レノンなんて聴かないんだろうなあ

自著 “幸せの確率 あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ” は以下の文章で始まる。想像してごらん 仕事なんかしなくてもいいのだと。ほら、簡単だろう?気が向けば働けばいいし、遊んで暮らしたってかまわない。自分の時間を犠牲にすることなんてないんだ。想像してごらん 束縛なんかないのだと。そんなに難しくないだろう?好きな土地に住もう。田舎でも、都会でも。旅するように移り住むのもいいし、リゾート暮らしも素...

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僕はかねがね、美しい女性は精神を病んでいる可能性が高いと感じているのだが、はたして本当なのだろうか?

これから書くことは、ヒンシュクを買いそうな気がして、少し怖いのだが・・・。「若くてきれいな女性は、精神を病んでいる可能性が高い」と僕は思っている。医師として診察にあたる際、必ず患者さんの内服薬をチェックする。患者さんの全身状態を把握するためもあるし、第一、それをしておかないと、飲み合わせの悪い薬を出してしまう危険性があるからだ。僕は医師になってすぐ、多くの若くてきれいな女性が、心療内科に通院し、投...

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

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