記事一覧

僕に似た?(ニヤリ) 三男には作家的素質があるのかもしれない。

小学校1年生の三男が、自作した絵本を、「読んで」と言って持ってきた。一読したところ、1ページ目では、やさしい王様の元、国民が平和に生きている様子が描かれている。2ページ目、国民が王様のことを、いかに愛しているかについて。ところが3ページ目で、平和な王国にナイフをもった悪者が現れる。悲鳴をあげる人々。4ページ目で、悪者は退治されているのだが、この時点で読者に正義の味方が誰かはわからない。5ページ目、ヒ...

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あなたはマンション派? それとも戸建て派? 住宅購入だけは、くれぐれも慎重に!

今さらながら何だが、我が家は核家族。48歳の僕、少し年下の妻、中1、小3、小1の息子3人と、マンションで暮らしている。結婚当初は戸建て住宅に興味があったが、夫婦としてのライフスタイルが固まっていくにつれ、どうやら僕らにはマンション暮らしが向いているようだ、と考えが変わっていった。まず、町内会というのが面倒そうだ。役員や、ゴミ置き場清掃が順番で回ってくるらしい。このようなシステムは世界的にも珍しいのではな...

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これも作家業の効能!? マンションの管理人さんと一緒に飲みに行ってきた!

アーリーリタイアをして、本を出して、なんて妙なことをしていると、いろいろなことが起きて面白い。先日は、マンションの管理人である、Fさんに誘っていただき、一緒に飲んできた。僕がこのマンションに住み始めたのが、12年前。Fさんはその頃から管理人をしていて、このマンションが最初だと言っていたから、定年で前職を辞したとして計算すると、70歳過ぎということになる。僕の本を読んでくれ、話をしてみたくなったとのこと。...

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資産額についてお話しすると・・・の記事でコメント欄が荒れたので、今日は僕の財産を告白する

一昨日の日曜日、「で、資産額はいくらなんですか? とよく聞かれるので、正直なところをお話しすると・・・」という記事を上げたところ、翌日、にほんブログ村様、セミリタイア生活部門の注目記事で、なんと1位になった。僕の書いた記事が1位になるのは、おそらくこれが初めてだ。記事を読んだ方はわかっていると思うが、タイトルである、「で、資産額はいくらなんですか? とよく聞かれるので、正直なところをお話しすると・...

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現代科学の知見を冷静にみつめれば、瞑想などしなくて悟ることができる! のか?

僕は「悟りの境地」というようなものに以前から興味があって、瞑想に取り組んでいるのだが、以前も記事にした通り、なかなか深まってくれない。そんな中、当ブログで、ぽこさんからコメント欄にこのようなメッセージを頂いた。最近はすっかり月曜日の恒例となった感のある、ぽこさんのコメントからの引用。ところで内山様は論理的に考える傾向があるので、感覚的な体験の先行きは厳しいかもしれません。 瞑想って、できる人とでき...

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で、資産額はいくらなんですか? とよく聞かれるので、正直なところをお話しすると・・・。

たまに、資産額を聞かれることがある。もたれて当然の興味だと思うから、不快には感じないが、かといって正直に言えるものでもない。だから、「自分でもよくわかっていないところがあって」と濁すことが多い。ただ、実はこれ、あながちウソではない。僕は自分の資産額を、かなりおおまかにしか把握していないのだ。まず、自身の株式口座がある。これはいつでもアクセスできるから、調べればいつでもわかる(最近はめったにチェック...

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肩が痛くて上がらない! リタイア後の活動をペースダウンせざるをえなくなってきた・・・。

アーリーリタイアする少し前、2015年の暮れごろから、左肩の調子がおかしかった。翌年、2016年の夏ごろ、一度整形外科を受診したところ、診断は肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)。予想通りだったし、特に治療法もないことは知っていたので、医師からは、通院の上、温熱治療を続けるようすすめられはしたものの、従わず、放置していた。その後、軽い痛みは続いていたものの、さほどのものでもなかったため、水泳、ヨガなどの運動も引...

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「将来の夢はアルバイトです、夜遅くまで働いて、アパートに帰ります」と言う次男が不安だ・・・

今日は小ネタ。小学校3年生の次男の話。以前から、とにかく「努力が嫌い」と公言してはばからない次男。習い事として、バイオリン、空手、水泳、ヨット、アイススケート、英語(ただし、これは僕と妻が教えている)が少しずつ入っていて、嫌々やっているようには決してみえないのだが、兄が学年を追うごとに勉強が大変になっていく様子をみていて、漠然とした不安を感じているようだ。この前、妻が寝る前の絵本を読んでいたら、突...

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せっかくアーリーリタイアしたのだからと、茶髪やサングラスといったファッションを試してみたところ・・・。

自由さの象徴として、アーリーリタイア後に試したかったファッションが3つある。茶髪、コンタクトレンズ、そして、3つめは、「日常的にサングラスで過ごす」、というものだ。高校時代、僕はバンドをやっていたので、ロン毛だったことがある。しかも、後ろ髪だけを伸ばし、他はパンクっぽくツンツンに立てるという、今思えば相当「痛い」ヘアスタイルであった。中年になった今、その自分史が恥ずかしいかと聞かれれば、実はそうで...

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「爆発的に楽しかった飲み会」その2。 昔の職場仲間と20年ぶりに宴会を開いた。

昨日予告した、もうひとつの「爆発的に楽しかった」宴会は、先週末。20年前、僕がまだ大学病院で若手医師として働いていた頃、よく仕事上がりに一緒に飲んでいた医師・看護師で、久々に集まることになった。全員が20年ぶりということではない。たとえば僕目線でいうと、完全に20年ぶりなのはひとりだけで、逆に、この1年以内に会っている人も数人いる。ただ、その頃の主たるメンバーが勢揃いする飲み会となると、これは皆が大学病...

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
自己実現を目指してアーリーリタイアした、元医師です。
執筆、講演、ヨガ、イベント企画など、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年1月31日、「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」をセルバ出版から上梓しました。
今の成熟した資本主義社会には、新しい幸福論が必要だとは思いませんか?

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