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記事一覧

出版社への原稿の売り込み10

前回書いた4社のうち、まずは電話での問い合わせが必要な、ごま書房新社にあたってみた。ネットで、出版社への持ち込み方を調べると、絶対にやってはいけないこととして、「電話での売り込み」と「アポなし訪問」が挙げられている。編集者は皆、忙しいので、そのようなことをすれば迷惑がられるだけで、良い結果を引き出すことは決してない、というのだ。なのに、ごま書房新社だけは、まずは電話で相談を、となっている。これは、...

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出版社への原稿の売り込み9

一昨日の続き、原稿の売り込み話に戻る。Hちゃんから届いたメールは、かなり厳しいものだった。出版は、そこまで難しいのか・・・、無名の人間が本を出そうとした時の成功率は、一体どの程度なのだろう?疑問に思った僕は、今さらではあるが、ネットでいろいろと調べてみた。得た結論をまとめると、こんなだ。“昔も出版は簡単ではなかった。それでも10~20年前は、商業出版までたどりつく人は、約1%といわれていた。それが、この...

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出版社への原稿の売り込み8

11月22日、企画のたまご屋さんからの売り込みが失敗に終わったその日の夜。僕は行きつけのバー「S」で、ひとりグラスを傾けていた。マスターにはアーリーリタイアや出版に関して、よく相談にのってもらったり、愚痴を聞いてもらったりしている。当然、企画の配信を出版プロデューサーに依頼したこと、そして、担当者とのメールでのやり取りから、いい感触を持ち始めていることも伝えていた。だから、その日は、「残念ながら・・・...

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出版社への原稿の売り込み7

企画のたまご屋さんでの売り込み期間は2週間と規定されている。2週間で、タイムアウト。その後も出版社からのオファーがくれば動くが、企画配信から2週間以上たってからオファーが来ることは、まずないのだとのこと。1日1通、毎朝配信される企画。それらは午前9時ちょうどに、企画のたまご屋さんHP上でも表示される。最初は、どの企画にも「問い合わせ可能」の文字が。そして、出版社からのオファーが来ると、「検討中」に変...

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出版社への原稿の売り込み6

朝起きたら、一面の雪景色。きれいだ。雪をきれいだと思うのは、どのくらいぶりだろう。去年の今頃はまだ仕事をしていたので、雪を楽しむ余裕がなかった。雪を見て反射的に考えるのは、渋滞により長くなる通勤時間と、医院駐車場の除雪作業。それらを逆算した上で、かなり早い時間に家を出なければならない。リタイアした今は、それを考えなくてよくなった。こんな日はマンションから出ないと決める。そして、暖房の効いた部屋で、...

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

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