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記事一覧

小さい子供がいるのに、株での運用益を見込んでアーリーリタイアするなんて、リスクが高すぎる! という意見に反論する。

子供が3人もいて、まだ小さいのにアーリーリタイアするなんて、しかも株式での資産運用益を見込むなんて、ずいぶんハイリスクな生き方をしていますね、と言われることがある。これは実に興味深い。というのも、僕自身はできるだけローリスクに生きているつもりだからだ。僕は数年前まで医師をしていた。性格的なものもあるのだろうが、その重圧感たるや、大変なものだった。忙しい時期になると、ストレス性の不眠にも悩まされた。...

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不都合な真実ではあるが、自己実現のためにはアーリーリタイアが ”ほぼ必須” なのだ~リタイアへの知見10

今回は、僕のアーリーリタイアを後押しした知見シリーズの最終回。実は、これが決定打となった。「自己実現」という言葉は、皆さんも聞き覚えがあると思う。自分探しをして、自分のやりたいことをみつけ、それを実現させるような意味に使われる。では、「自我実現」はどうだろう? こちらの方は、あまり馴染みがないかもしれない。実はこれらの言葉は、スイスの心理学者ユングが最初につくったものだ。自己実現は、自分が通常考え...

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生涯の大半を労働に捧げるなんて、歴史的にみれば、つい「この前」始まった習慣にすぎない!~リタイアへの知見9

アーリーリタイアを決意さえた知見シリーズも、そろそろ終盤に入る。今日のテーマは、労働の歴史。そもそも人間は、いつから「生涯の大半を労働に捧げる」ことが普通だとされるようになったのだろうか?これは実はそれほど昔の話ではなく、産業革命以来であると考えられてる。古代ギリシャ人にとって、働くことは卑俗なことであり、自由時間を得るために仕方なくやっているだけで、そこに何ら意味を見出したりはしなかったそうだ。...

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お金は足りる。なぜなら、オレが本気で遊べば、それが仕事になるからね。キリッ! ~ リタイアへの知見8

途中で資金が枯渇したらどうしよう?アーリーリタイアを検討している人なら、誰でも一度は抱える不安だろう。そんな不安を吹き飛ばす知見もあった。「リタイアへ知見」シリーズの8回目では、計画的偶発性理論を扱う。これは、20世紀末、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授によって提唱されたもので、個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定されるとした上で、その偶然を利用して、自分のキャリア...

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幸福のあり方は年とともに変わり、だんだんとお金がかからなくなる!(はず) ~ リタイアへの知見7

今日は幸福について、加齢の観点から述べてみる。年を重ねると共に、若い頃とは幸せの感覚が変わってきたと感じることはないだろうか?実は、ペンシルバニア大学のビジネススクールである、ウォートンスクールの研究で、若い頃は特別な経験からより大きな幸せを感じる傾向があるが、年をとるとともに、何ということもない普通の経験が幸せにつながるようになる、ということがわかっている。そのような変化が起きる原因は、人生にお...

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
自己実現を目指してアーリーリタイアした、元医師です。
執筆、講演、ヨガ、イベント企画など、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年1月31日、「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」をセルバ出版から上梓しました。
今の成熟した資本主義社会には、新しい幸福論が必要だとは思いませんか?

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