FC2ブログ

記事一覧

英語を流暢にしゃべるには!? 僕からのお薦めの1冊。

以前にも書いたが、僕は若い頃、ロンドンに住んでいたことがあるので、一応英語は話せる。だが、幼少期に身につけたものではないからか、油断をするとすぐに話せなくってしまう。テレビで映画やドラマを見る時は、できるだけアメリカの作品を見るようにしていて、それは僕が日本のものよりそちらのほうが好きだからという理由がもちろん大きいのだが(これだけ予算が違えば、ちょっと太刀打ちできない)、ある程度英語に触れておき...

続きを読む

サマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想について

今日は瞑想について書いてみる。自著、「4週間で幸せになる方法」、あるいはこのブログを通じて、瞑想に興味をもってくれた人がどのくらいいるだろうか?いるとしたら、うまくいっているだろうか?僕自身が瞑想に興味をもち始めた頃、最初に困惑したのは、本によって言っていることがどうも違うようだ、ということ。「無」を目指せ、という本もある一方、雑念が浮かんでもいいから、それに「気づき」を入れるのが肝心、という本も...

続きを読む

健康のためにも、運気のためにも、そしてアーリーリタイアのためにも(?)、肝となるのは小食かもしれない~「江戸時代の小食主義」を読んで

昨日早速、若井朝彦著、「江戸時代の小食主義~水野南北『修身録』を読み解く(花伝社)」を読み返してみた。やはり、おもしろい。 まずは冒頭から引用。“p8水野南北という人をご存知だろうか。大阪の人である。そして男である。生まれは今から250年ほど昔。元号でいうと宝歴のころ、1760年前後にあたる。職分は相者。俗にいう人相観である。“本書では水野南北の代表作である『修身録』の紹介が主たる内容となっている。南北が...

続きを読む

人は小食によって運命を好転することができるのか? 江戸時代の賢人に学ぶ

とあるネットサイトの書評が目に留まった。『江戸時代の小食主義―水野南北『修身録』を読み解く』若井朝彦(著)https://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2018/12/post_2623.htmlそこではこのように紹介されている。“個人的には、最近食べ過ぎの傾向がありましたが、本書を読むと食欲が少し抑えられました。本を読むのが好きな方には、巷(ちまた)のダイエット本を読むよりも、実は本書を読んだほうがダイエットにかなり効果が...

続きを読む

伝統仏教愛好家の僕が、「1冊だけ」と言われれば、お薦めするのはズバリこの本だ。

たびたび書いてきたが、伝統仏教が好きだ。特定の宗教団体に属すことはない。信心深くもない。個人的には伝統仏教は「宗教」ではなく、幸福への道を説く「哲学」だと思っていて、その内容に共感しているのだ。仏教の本はかなり読んだ。一番多く読んだのは、アルボムッレ・スマナサーラ氏のもの。山ほど本が出ている。次は、小池龍之介氏。「考えない練習(小学館)」がベストセラーになったし、一時期はマスコミにも露出していたの...

続きを読む

プロフィール

内山 直

Author:内山 直
医師稼業からセミリタイアし、現在は「なんちゃんて」文筆家。
有り余る時間を武器に、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年に「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」、2018年に「4週間で幸せになる方法」をセルバ出版から上梓しました。
どんなにお金があっても、地位が高くても、はたまた美貌の持ち主であっても、幸福度に大差はありません。
このブログでは科学的見地から「幸福学」の啓蒙に努めています。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

フリーエリア