記事一覧

「一生働かずにすむ金が欲しい」は危険!? マネーボイスに掲載された記事に、僕なりに反論してみる

サラリーマンの「一生働かずにすむ金が欲しい」はなぜ危険なのか? という記事があることを、遊民さんのブログで知った。僕が感じたことは大体遊民さんが書いてくれているので、興味のあるかたは上記記事を参照してもらえればいいのだが、せっかくだから自分の考えも少し加えたい。そもそも、仕事をしているほうが幸せか、しないほうが幸せかという問いに、正解があると思うのが間違いなのではないだろうか?僕の意見は、「そんな...

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アメリカ人の友人と、人との交流や仕事と、幸福との関係について意見交換した(そして久しぶりの二日酔い)

僕には数こそ多くないものの何人か親しい、それこそ親友と呼べるような友人がいて、1人は日本在住のアメリカ人だ。先週末、久しぶりに彼と飲んだ。アーリーリタイア後、飲みに出かける頻度は少しずつ減ってきている。ストレスがたまらないから、ストレス発散の機会が必要ないというのが大きな理由だ。酒場で飲むより、ひとり自宅で映画を観たり、本を読んだりしながらグラスを傾けることを好むようになった。そのことを話すと、友...

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「アーリーリタイアすると、生活のリズムが崩れやすくなるので、注意が必要だ」というのは本当か、考察してみる

アーリーリタイアすると、生活のリズムが崩れないかとたまに聞かれる。答えはというと、僕の場合は崩れない。まず、朝から子供たちがやかましい。その音で7時前には目が覚める。決して素敵な目覚めではない。しかも、ただ騒がしいだけではなく、喧嘩交じりであることが大半だ。げんなりする。小鳥のさえずりかなんかで目覚めたいものだが・・・まあ、無理だろうな。子供たちの世話を焼きながら、新聞に目を通し、最初にスムージー...

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選択肢が増え過ぎたり、我慢する機会が減りすぎたりすると、幸福度は低下するのだ! とパンツ選びで実感。

以前にも書いたが、僕がアーリーリタイア直後に取り組んだことのひとつに、ダイエットがある。身長172cmで、当時の体重が64kg。数値だけ見ると、まったく太ってはいないのだが、もともと筋肉質ではないので、多少お腹が弛んでいた。そこで、せっかく時間もあることだから、徹底的に体を動かして、体重を60kg以下に減らそうと考えた。はっきりとは覚えていないが、20歳の頃は体重が60kg以下だったはずだ。そこから身長は伸...

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というわけで、子供たちの秋休みを利用して、温泉に行ってきた ~ 呑気界隈の最果てで思うこと

一昨日のブログで、肩も腰も痛くって、と書いた。そんな時、子供たちの学校が秋休みに入ったので、これはちょうどいいタイミングではないかと、家族で温泉に行って来た。僕らには気に入った温泉宿が2軒あり、めったに浮気はせず、そのどちらかに、基本的には交互に行く。1軒は阿賀野川沿い、もう1軒は日本海。今回は後者、日本海に面した宿をとった。僕らのように、同じ宿ばかりリピートする家族というのは、案外珍しいのでは? ...

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プロフィール

内山 直

Author:内山 直
自己実現を目指してアーリーリタイアした、元医師です。
執筆、講演、ヨガ、イベント企画など、興味のあることに次々と取り組みながら、妻、子供3人とまったり暮らしています。
2017年1月31日、「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」をセルバ出版から上梓しました。
今の成熟した資本主義社会には、新しい幸福論が必要だとは思いませんか?

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